コロナワクチン接種について

コロナワクチン接種について

暑い日が続きますが皆様夏バテされてないでしょうか?マメデンタルクリニックの馬目です。

コロナ禍といわれるようになり早1年半になりますがワクチン接種が進み重症者の割合は減っているとはいえウィルスも変異を繰り返して中々収束してないのが現実です。

私はじめ当クリニックのスタッフも医療従事者枠によりワクチン接種をほぼ終えています。

当クリニックに来院して下さる患者様の中でもワクチン接種を終えられた方が増えてきていますが、ここ最近患者様からコロナのワクチンの安全性や副反応に関して聞かれることがとても多いので、今日は私の体験記を紹介させて貰うことで少しでもこれから接種を受けられる方の参考にしてもらえたらと思います。

 

私はファイザー社製のワクチンを6月7日に1回目、6月29日に2回目の接種を受けてきました。

1回目の接種は少し緊張して行ったものの感想としてはインフルエンザの予防接種よりも痛みもなくこんなものかといったところでしょうか。

接種会場では、まず医師の問診後看護師さんに利き手とは逆の左肩を出してワクチンを打ってもらいました。

注射針の刺入時の痛みは皮下注射のインフルエンザワクチンよりも少なかったです。

刺入(針を刺して)から腕のしびれがないことを確認して薬液注入、数秒にて接種終了でした。

接種後は安静にして待つこと20分、何も体調に変化が無いことを確認し帰宅となります。

翌日と翌々日は針を刺した箇所の痛みと腕の違和感はありましたが発熱も全身の倦怠感も特にありませんでした。

 

 

そして3週間後

2回目は前回よりも少し緊張しながら接種会場へ。

というのも1回目よりも2回目の方が副反応(発熱、全身倦怠感、まれにアレルギー反応)が多く出る傾向にあるといわれていたからです。

周りにも2回目接種後高熱や倦怠感が出た方がいて脅されていたので覚悟はしていました。

接種は1回目とほとんど変わらずで帰宅。

帰宅後今回は夜から熱が出るかな、だるくなるかな、と思いながら過ごしました。夜にかけて、接種部位が重くなってきた感じ、鈍痛がありましたが、前回とほぼ同様でした。

実は副反応が怖かったので予防投与として解熱剤服用し就寝した為か何も起きず、発熱した時の為に準備していた解熱剤(カロナール:アセトアミノフェン)の更にの出番もありませんでした。

念のため翌日休みを取っていた為、一日中家で韓国ドラマ鑑賞日となりました(笑)

お陰様でその後も体に何か不具合出ることもなく過ごしています^ ^

 

当クリニックのスタッフでもワクチン接種後高熱が出た者もおりましたが解熱鎮痛剤服用後すぐに寛解しました。

ワクチンの副反応はやはり個人差があると実感しました。

 

正直なところ今回ワクチン接種するにあたってよくわかっていないことであったり副反応について不安はありました。

殆どの方も同じように不安を感じてらっしゃると思います。

今も色々な情報に溢れていますがワクチン接種が進み適切な予防措置などが明らかになってくることでしょう。

ワクチン接種後も決してコロナウィルスに感染しないという訳ではありません。

マメデンタルクリニックではスタッフ一同今まで通りの感染予防対策をしっかり行い気をつけて診療にあたってまいります。

 

またこれからワクチン接種を控えてらっしゃる方で歯科治療や検診がご心配な方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

まだまだ暑い日とマスク生活は続きそうですが暑い夏とコロナ禍を乗り切りましょう!