銀歯の二次むし歯について
こんにちは!
寒暖差がある日が続きますが体調はいかがでしょうか
桜が咲くのもあと少しですね^^
今日は銀歯の被せ物、詰め物についてのお話です。
むし歯の治療後に部分的または、全体を覆うかたちで銀色の材料で修復することがあります。
しかし、悪いところ(むし歯)を取り除いたらもう大丈夫というわけでなく、二次むし歯のリスクがあります。
原因として、
・銀歯の表面が粗造な作りになっているため汚れがつきやすい
・銀歯は、熱や噛む力でわずかに伸縮・変形するため、数年で歯との間に隙間が生まれ、そこからむし歯菌が侵入する
・経年劣化により銀歯を接着しているセメントが唾液で溶け、隙間が広がることでむし歯になりやすい
などがあげられます。
見た目に問題がなく、自覚症状がなかったとしても数年経過した銀歯の内部では、むし歯が進行していることがあります。
定期検診では目視とレントゲンでも確認していますが、
ご自宅でのセルフケアの際に、フロスがいつ引っ掛かるところがあればむし歯が隠れている可能性がありますのでどんなことでも気になることがあればご相談ください!








